読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しえのにっき

何者にもなりたくないし、何者にもなりたい

君の名は。見てきましたよ。(ネタバレ有り)

すでに見た方は、たられば(@tarareba722)さん  のこちらの考察を

ぜひとも、見て欲しいです。

 

tarareba722.hatenablog.com

 

たらればさんの素晴らしい知識によって、

君の名は。をもう一度、楽しむことができ、また見たくなります。

 

感想、書いてみましたが、

心の声がだだ漏れでまとまりませんでした。

 

昨日は、朝からとてもいいものを見ました。

やはり映像がとても美しいです。

 

新海監督は、キャラクターは他の方に任せ、

背景描画に徹して今回の作品を作ったとのことですが、

光の描写がとても美しいです。

 

なんにしても、あの人の目にはこんな風に世界が映っているのか、

感じ取れるのかと思うと羨ましい限り。

 

最初、OP流れ始めたので、かなりびっくりしました。

なんかこう、アニメーションだったとしても、

映画館で上映されるやつって、OPないじゃないですか。

え、お家で見る的なノリ?でも、最高!高まるううう!

オタク心は、あそこでバッチリ捕まれますね。

 

そこからは、予告で分かっていた通りの展開を楽しみつつ、

思春期ってこうよなーと思いつつ。

妹が可愛い。お姉ちゃんより、自分はしっかりしとる!って感じが可愛い。

瀧と三葉のああいう、やりとり羨ましいよね。

からかいながらも、なんだかんだお互いを理解しあっているという。

 

おばあちゃんが教えてくれる、色々な話をもっと聞きたい。

先人の現代にはない感覚や、自然を神と崇めて、そこに込められる思いとか。

 

そして、キーポイントの、実は時空を超えていたという

ドンデン返しがあったのが、展開的にも「そうだったの!!」

だから、「瀧くん、瀧くん」って呼んでたの!!

ぜんっぜん気付かなかった!!!

ここで、またひと盛り上がりしました。

 

そして、黄昏れ時が終わる瞬間、

残酷!!何て、残酷なの!

そんな別れ方ある!???

 

他にも、お互いの名前を忘れてしまうことや、

天災である彗星(心苦しかったです)、

最後は、絶対にお互いを探していたのにも関わらず、

何も分からないふりをして確かめる様、

 

ファンタジックな設定がベースにあるのにも関わらず、

都合の良すぎない現実味のある描写や行動が、

私たち、見ている人たちに対して、もしかしたら、もしかたらだけど、

こんな出会いがあるのかも。と夢を見させてくれるのだと思いました。

 

全部書くとキリがないので、だいぶ省略したため、

乱雑になりましたが、良いものを見ました。