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しえのにっき

何者にもなりたくないし、何者にもなりたい

しえの推薦図書 まとめ3

 

最近、読了したものを著者の人物像と一緒にご紹介。

(今回に限らず基本、漫画・エッセイが多いですね)

 

 

 

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

 

 

読んでほしい人

何かにチャレンジしたい人・変わりたいと思っている人・お仕事論を知りたい人・人間関係を見つめなおしたい人・毎日を新たなものにしたい人

 

読みやすさ

★☆

 

著者紹介

伊藤春香 (編集者) - Wikipedia

 

補足

会社を辞める前後から、はあちゅうさんにハマって、著作本を続々購入し、読んでます。

現在アラサーのはあちゅうさんですが、大学時代から10年以上に渡り、ブログを書き続けていらっしゃいます。NHKの「U-29」という番組の動画も視聴しましたが、多数連載を持ってらしても、ブログの更新などは欠かささず(移動中やお仕事の空き時間など常にスマホなどと向き合っている)なりたい自分になるために努力という歩みを止めない方です。

お綺麗な方ですが学生時代は冴えず、今でいうリア充グループに強い憧れがあったそう。

そして、ブログをきっかけに掴んだこの機会を「離してなるものか!!」と日々成長されています。

著作本は、読むとより実感するのですが、コンセプトがかなりしっかりされている。大衆に向かって、自己啓発にはこんなことをしましょう!という拡声器を使った大味な表現ではなく、ちょっとお友達と話をしていていい話聞けたなーという距離感。(それは、はあちゅうさんがブログなどを更新するスタンスが、お友達に報告するような感覚で行っているからだそう)

その距離感の中で、今作は「私、こうなりたいと思ってる!(確信)」という方にオススメです。結構、ハッキリと物言いされているので、ちょっと疲れている方は体力を消耗するそう。

テックキャンプに参加する頃に読んだのですが、だらだらーとしつつも、行動しなければ!!という体と心の矛盾を解消させてくれる作品でした。本の中で「小説を書く」という目標を宣言し、有言実行された下記の本は、20代・30代の女性から大きな反響を呼んでいます。

こちらは、まさにタイトル・表紙イラスト通りの女性にぴったりの作品です。(きっと、愚痴だけの女子会から抜け出せるはず)

他にも紹介したいところですが、長くなったのでここまで。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはあの子と絶対ちがうの

わたしはあの子と絶対ちがうの

 

読んでほしい人

FB、インスタが苦手な人・コンプレックスから何かを拗らせている人・私だけは違うのよ、と思いたい人・サブカル好きな人・女性同士のマウンティング劇が好きな人

 

読みやすさ

★☆

 

著者紹介

とあるアラ子 (@unmeichimai) | Twitter

ブログ|うんいち ~運命の一枚をさがせ~

 

補足

このツイートを見かけて、興味を持ちました。今は変更されていますが、固定ツイートされてたんですよ。すげーなって。切れたナイフじゃんって。もう本当に負の塊。

この「見返すこと」に、アラ子さんは全力投球されています。現在は、30代くらいの年齢のようでようですが、作中は20代後半だと思われます。「見返したい」という気持ちを素直に表現し、「どうしたら自分が優位に立てるのか」と女性同士のマウンティングが見所です。そして、来るところまで来たアラ子さんはどうするのか。

 

とあるアラ子 (unmeichimai)|note

noteで無料の漫画も公開されてますので、気になる方は是非。(上の人物像と少し違うアラ子さんです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでほしい人

毒親持ちの人・感情の制御が難しい人・攻撃的な行動をしてします人・周りに不可解な行動をする人がいる人・夫婦・カップル・家族のいる人・人間関係を円滑にしたい人

 

読みやすさ

 

著者紹介

むだにびっくり

 

補足

タイトルがタイトルなだけに、内容に興味を持てない方もいるかなと、★3つです。

この方はアラフォーで、2000年から漫画家として活動し始め、所謂、毒親に関する著作を他にも出されております。

このタイトルに強く興味を持ちました。私はキレるわけではないんですが、ケンカした時など自分の心の琴線に触れる話について怒られると涙が止まらない。「なんで泣いてるの?」と聞かれても、なぜ泣いてるのか分からず、相手に上手く伝えられないので、同じことでまた怒られる。これをどうにかしたいなーと昔から思ってたんですね。後々になって、ああ、自分はこう思っていたんだと感じられるようにはなってきたのですが、オイオイ泣く癖のようなものが抜けない。相手も話しづらいだろうし、どうにかならないか。と。

読んだ結果、長年の謎が解けました。自分で気持ちの構造を理解するだけでも、スッキリとします。目からウロコ。

以前、ご紹介した永田カビさんの漫画エッセイが好きな人は是非。

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

 

 

 

 

 

 

 

ボリュームがバラバラになってしまいましたが、どれもオススメです。

ネタバレしないように、ご紹介するのは難しいですね。