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しえのにっき

何者にもなりたくないし、何者にもなりたい

ある世界に生まれて

日記

こんにちは、しえです。

 

 

 

要は、田舎に生まれて思うことって話。

 

県庁所在地でもなく、観光要素があるわけでもなく、

小さな街と田んぼが存在する田舎です。

 

もう、これから人口は減ってく。

地方はますます人が減って、高齢者が増えてく。

 

仕事は、あるだろうね。

無くなることはないけど、かなり限られてくる。

 

私は田舎は嫌いではない。

でも、もっと自由だったら、色んな都市を移り移り、住んでいたかも。

 

最近、なんだか自分は地方のために何かしなければならない。と思っていた。

というか、この記事を書き起こす、この瞬間まで思っていた。

 

地方のために何かすべきだと思うのに、

人口が減り、価値観が固定されたままのこの地で何ができるのか。考えるが何も思いつかない。

何もできない。

 

少なくとも、現在の私にはできない。

いつか来ると思うけど。

 

やはり、故郷がある田舎者にとって、足の裏に張り付くように、

「田舎」という地がついてくる。

 

というか、みんな張り付いているのだろう。

そこで何ができて、できないかだ。

 

できない場合、故郷を出るのは悪いことではない。

例え、親が周囲から、なぜここから出した、自分たちのもとに置いておかない。

と責められたとしてもだ。

 

インターネットというものが、これだけ普及した時代に生まれて幸せだと思う。

 

私のように、めちゃくちゃ視野が狭くて、学歴社会、という道しか進めず、

大した結果の残せなかったことで、色々諦めてしまう人が少なくなればいいと思う。

 

ネットを使って、どこまでも自由に行ってほしい。

調べて調べまくって、自由に歩んでほしい。

色んな人に会ってほしい。

周りが正解でもなく、正解を決めるのは自分だ。

 

意思さえあれば、どうとでも生きていける。

それをしない人は、今の流れにのっていけばいい。

 

自分の苦にならない、流れにのっていけばいい。

流れは、泳げば変えてゆける。

 

もがく時期があってもいい。

もがくべきだし、私は25だというのに、まだもがき苦しんでいる。

 

でも、今、苦しまないと息のできる時期はきっとこない。

すぐ行動できなくても、忘れないでいて、蟻の一歩ほどでいいから進めばいいと思う。